ホーム > 夫婦 > 定年後の夫婦にありがちなトラブル
割れたハート

過ごす時間が増えてストレスも増える

定年後、夫婦で過ごす時間が自然と増えることで、仲むつまじく楽しくやって居る夫婦もいれば、反対に、過ごす時間が増えたことでストレスが激増し、離婚に至ったという夫婦も少なくありません。
基本的には、お父さんが仕事で定年退職を迎えて、一日中家の中でゴロゴロしている姿を見て、お母さんが怒る、と言う事が多く、ゴロゴロと転がっている姿に幻滅してしまう方も少なく無いでしょう。
過ごす時間が増えることで、相手の嫌な面も目につくようになり、それがストレスになり、口論に発展するということもあります。

過ごす時間が増えたからこそ、お互いがお互いに配慮をしあって、お手伝い出来ることは積極的に行うことが大切です。
また、せっかく一緒にいる時間が増えたのであれば、その時間を有効活用できるように、旅行に行ったり、ご飯を食べに行ったりと、特別な時間を増やすようにしましょう。

今までの不満が積もり積もって爆発

長年結婚生活を続けているご夫婦の場合、定年をきっかけに、今まで積もり積もっていた相手への不満が爆発。
いわゆる熟年離婚に発展するというケースが少なくありません。

何かあっても感謝や謝罪の一言も言われない、そのくせ自分は自由気ままに振る舞い、女王様や王子様気分という相手の姿に幻滅し、トラブルに発展する事も多くあります。
ですが、過去の事をいつまでも引きずっていても何も生まれませんので、今までの不満は、その場で言わなかった自分が悪い物として、一旦忘れましょう。
これから先、何かあったときにはその都度相手に不満を伝え、改善策を提示していくことが大切です。

このように、ちょっとした事で夫婦のトラブルが発生する事は多く、最悪離婚問題に繋がります。
そうならないためにも、気配りを忘れずに、相手に対しての尊敬をもって接するようにして下さい。
また、記念日を忘れずに、こまめに祝うようにする事も重要です。